日本でのメタボリックシンドロームの診断基準は、2005年4月にできました。
それによると、内臓脂肪の蓄積があることがまず挙げられます。
そして、これから挙げる3つの条件のうち、2つに当てはまる場合を、メダボリックシンドロームと診断します。
高脂血症か、高血圧、高血糖です。
また、同じ脂肪でも、皮下脂肪が多い場合は、お腹をつまむことができますが、内臓脂肪の多いお腹はつまむことができません。
ですから、お腹がつまめない人は、メタボリックシンドロームの確率が高いというわけです。
ほかには、体にも変化がでてきます。
階段の昇り降りで息が切れる、自分で靴紐をむすべないなどです。
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