人は食べたり飲んだりするものの中から、動くためのエネルギーを得ています。
毎日、必要な分だけのエネルギーを補給できればよいのですが、そういうわけにもいかないので、いざと言うときのためにいくらかのエネルギーが蓄えられています。
そして、必要なときに、体に蓄えられた中性脂肪が、血中に流れだし、燃えて脂肪として使われます。
しかし、年をとると内臓脂肪が蓄積されやすくなります。
というのも、年をとると女性ホルモンの分泌が減少するため、内臓脂肪はそれまでの2倍ものスピードで蓄えられていくからです。
内臓脂肪は、日々使う脂肪なので、燃焼しやすいのですが、反対に蓄積されやすくもあるのです。
ですから皮下脂肪に比べて、日々の食事や運動にも影響されやすいと言うわけです。
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